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駅舎の灯

旅の始まりにも、終わりにも、そこには何時も駅舎の灯があった。

キューロクの日 2019

例年通り9月6日の数日前には記事の仕込みを終えていたが、他人様にご迷惑をお掛けしているとは露知らず、更なる強化バージョンを作ってしまったので、急遽時期を遅らせて、一人時間差で「キューロクの日」をお祝いすることにした。只今少々野暮用に追われているため記事を作り直す気力もなく、かといって折角く作ったものを捨ててしまうほどの余裕もないので、敢えてこのようなかたちでのアップと相成った。

さて、今年は南北に合わせて本州のキューロクも加えて三本立てとした。本州のキューロクといえば米坂線、川越線、宮津線・舞鶴線や、青森や大宮、稲沢といった幾つかの入換くらいしか頭に浮かばない。面白いことにこの3線ではキューロクが客レも牽いていた。南北のキューロクが重量級の石炭輸送に邁進していたころ、本州では優雅に客レを流していた。そんなわけでキューロクの過去を振り返るには本州を忘れるわけには行かないだろう。

鉄道車両も国鉄時代になると全国共通化が進むが、それ以前の大正期の鉄道院時代の製造で、長い車歴を有するキューロクには、より大きな地域差、個体差がある。製造は川崎造船所、汽車製造、鉄道院小倉工場に限られるが、製造後の半世紀以上に及ぶ運用でその姿を大きく変えていった。北海道のキューロクと九州のキューロクには装備上も外観上も大きな違いがあり、一見すると別形式のようにも見える。地域に合わせて順応していったためだ。そのため、全国配車の創成期と末期を除けば遠方への移動は少なく、夫々の地域内で車歴を終えている。そんな地域性豊かな罐たちを、今年は南から見て行こう。


05304F16.jpg
79657[行] 製造 1924年12月 汽車製造大阪 撮影 1973年8月 行橋機関区

この罐はキューロクの最終形といえる車番で、育ちは生粋の九州っ子だ。門司局が振り出しで、鳥栖や諫早を経てここ行橋で終わっており、門司管理局在籍の最後の蒸気機関車となった。キューロクにはまってしまうのは、この公式側のごちゃごちゃ感と小さな動輪と太いボイラーにある。従輪はなく炭水車はコンパクトな三軸。これらの仕様がキューロクを特徴付け、線路規格や運用を選ばない優れた性能の源になっている。そして、九州のキューロクの特徴は、比較的原型に近いこととキャブ下に点検口が開いていることだ。この罐はデフも穴開きだが、そもそもキューロクは新製時にはデフなしだったと聞いたことがある。そのため、各地で追加されたキューロクのデフは千差万別だ。

当時、日豊本線の電化は延岡まで延び、宮崎を目指して急ピッチで工事が進められていた。行橋機関区も電化とともに縮小の運命にあったが、田川線・伊田線を中心としたキューロクによる筑豊の石炭輸送の仕業を担っていた。油須原の前後に勾配区間があり、2輌、3輌とキューロクが合力して峠を越えていた。そのため列車本数以上の数の機関車が必要で、行橋機関区には常時多くのキューロクが屯していた。


Z00333F.jpg
49632[米] 製造 1920年7月 川崎造船所兵庫 撮影 1971年5月 米坂線 米沢

次は本州のキューロク。この罐は完全な本州仕込みだ。神戸局を振り出しに、富山、多治見、高山を経て米沢にやって来た。その米沢で廃車になっており、全てを本州内で終えている。ここ米沢機関区の罐には、ちょっと不細工な米沢式集煙装置が取り付けられていた。この時期には全て外されていたが、支柱だけが残されて何とも奇妙な容姿になっていた。無煙化を前にキューロクには錆が目立つようになってきていたが、ナンバープレートだけはこれまで通りピカピカに磨かれていた。

写真は米沢発車の客レだが、何でこんな大事な列車を駅撮りなどしているのか。まだ十分に明るいではないか。理由は単に、この後の急行「ざおう」で家に帰らなければならないためだ。日帰りの八高線に始まった蒸気撮影の旅は、この頃は夜行日帰りまできていた。当時の学校の休日は日曜祝日のみで土曜は半ドンだった。土曜の晩の夜行で発って日曜のうちに帰るというのが通例だった。しかし、この米坂線でのあまりの効率の悪さに一念発起。これ以降は、連休や春夏冬の休みに周遊券と夜行、ステーションホテルを最大限利用して、休みと体力と懐が続く限り家には帰らないという放浪生活が始まった。


Z00321F.jpg
9634[米] 製造 1914年11月 川崎造船所兵庫 撮影 1971年5月 第一種休車中の頃 米沢機関区

この頃、機関区の傍らには休車となった左沢線のC11やキューロクが列をなして留置されていた。なんと、その中には一度は拝んでおきたかった初期型の9634の姿もあった。ナンバープレートや主連棒が外されていないのが、逆に借別の思いを強くさせた。その後、第一種休車指定が解除され、翌年の米坂線のさよなら列車の125レを牽引することになるとは、この時は想像だにしなかった。この時既に米坂線の運用にもDE10が混じりだしており、何度かその甲高いホイッスルを聞かされる羽目になった。勿論、凸型DDには何の罪もないが、蒸気を待つ身としては、現れた新製間もないド派手な物体に好意を持つなどとんでもないことだった。


10209F16.jpg
29675[稚] 製造 1919年3月 川崎造船所兵庫 撮影 1975年3月 天北線 浜頓別

最後に北海道は最北の稚内機関区のキューロク。この罐の振り出しは中部局で、育ちも完全な道産子ではない。1923年の関東大震災の際には東海道線藤沢-辻堂間で貨車もろとも脱線している。その後遺症が癒えなかったのか、1931年に北海道に渡り、長らく小樽築港で入換をしていた。現役蒸気末期の全検がきたものから廃車という関係から、この罐は最後の一年半を稚内で過ごしている。稚内機関区の守備範囲は宗谷本線北部と天北線になる。南のキューロクとは違って、原野をひた走る孤独のランナーだ。自ずとその厳しい自然環境は容姿にも表れてくるもので、九州のキューロクとは違った精悍さがある。先の米坂線の49632と同じ製造所で造られているが、半世紀後にはしっかり別物になっている。

写真は浜頓別の市街の外れで撮ったものだが、少々流し撮り風になっている。単に夕暮れが近づきシャッター速度が稼げなかったからだ。雪の北海道では太陽の具合で大きく露出が異なってくる。フィルムバッグ方式でない一眼レフでは、しょうがないので一台にはTri-X、もう一台にはPlus-X、さらなる一台にはPanatomic-Xなどということもあった。交換レンズならぬ交換ボディのようなことをやっていた。デジタル化された現在ではジョグダイヤルで勝手気儘だが、銀塩時代はそんな笑っちゃうような苦労もあった。だだ、音楽でもレコードの良さが見直されているように、銀塩にはデジタルにはない優れた面も多い。銀塩で撮られた現役蒸気と、デジタルで撮られた復活蒸気。そのイメージの違いは機関車だけではなく、写真手法の違いにもあるような気がする。

さて、大分長くなってしまったが、これでキューロクの記念日の記事を終わりにしたい。若かりし頃にキューロクを追いかけた少年たちも、今やいいオジサン、いやいいジジイとなった。何故か蒸気ファンの心に何時までも共鳴するキューロクの響きだが、遠い昔の共通体験を、再び共有できる機会があることは素晴らしいことだ。単なる昔話ではなく、今も写真や鉄道趣味が現在進行形の方々なら尚更だ。こういう掛け値なしの人の輪は大切にしないといけない。今後とも、「キューロクの日」の発展を陰ながら応援したい。


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/09/16(月) 00:00:00|
  2. 米坂線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

キューロクの日

協賛いただきありがとうございます。

今年は色々とおありのようで、それはそれでやむを得ないと
思います。なんといってもゆる~い趣味活動ですから。
九州と北海道のキューロクは揃っても本州はなかなかと
いうのが私どもの年代でして、そういう意味では三島?
揃い踏みとは豪華バージョンに仕上げていただき、拝見
し甲斐のある記事ですね。
  1. 2019/09/16(月) 18:01:44 |
  2. URL |
  3. マイオ #pcU4xDNY
  4. [ 編集 ]

今年は豪華版!

今年は、珍しくこあらまさんのキューロクがなかったので、いよいよ在庫切れか、と思っていたところ、なんと豪華な三島揃い踏み! 個性豊かなキューロクたちが登場し、読み応えがありました。しかし、三年分が一度に出てしまい、あとが心配です。私もいずれは保存機や過去画を再処理してアップするしかなくなるかもしれませんが、マイオさんもおっしゃるように、ゆる~く長く続けていきたいと思います。いつか「我らがキューロク」といって簡単な写真集が出せるといいですね。とここまで書いて投稿しようとしたら、なんと認証用のキーワードも「96**」。キューロクの日にふさわしいナンバーになりました(^^)
  1. 2019/09/17(火) 11:32:55 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

記念日の有難さ

マイオさん、

この手の写真は一点物でアップするようなものではありませんから、多くが死蔵状態になっています。
本当に鉄道趣味の人でないと何にも面白くない、趣味性の高い写真でしかありませんから。
記念日はこういうのを使える有難い日でして、思わずベタベタといってしまうってわけです。すいません。
ロクでもない写真を集めて何とか記事にしようという、せこい努力というか腐心はご理解ください。
そうですね。本州のキューロクは手持ちが本当に限られます。71,72年頃には絶滅してしまいましたからね。
遅きに失し、最低最悪の撮影効率となってしまいましたが、米坂線にも行っといて良かったです。
そのうち、ぜっきあいずさんが「はしだてビーチ」をお出しになるのを楽しみにしてるんですよ。
それでも、南北にはキューロクがゴロゴロいましたから、当分は「キューロクの日」は安泰ではないでしょうか。
  1. 2019/09/17(火) 11:36:34 |
  2. URL |
  3. こあらま #bhV1oT4A
  4. [ 編集 ]

在庫過多?

まこべえさん、

ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
大丈夫ですよ。キューロクの在庫はまだまだあります。多分、こちらの寿命の方が先に尽きる思います。
北九州や筑豊線のネガを見ていると、質を問わなければ、1日で10年分くらいは撮ってますよ。
心配なのはハチロクの方でして、こちらは計画的に出していかないと、長生きすると祟るかもしれません。
ただし、ハチロクには復活がありますから、こちらを入れれば、長生きしても大丈夫かと。
一応、当ブログでも現役蒸気も標榜しているのですが、ついついレッタチの手間が少ないデジタルに流れがちでして。
そんな訳で、現役蒸気ファンの方々に申し訳なくて、キューロクの記念日くらいはと力が入ってしまいました。
ゆる~く長くといっても、そろそろ先の長さには自信が持てなくなってきそうな年恰好なので、健康には要注意かと。
そうですね。写真集は面白いかもです。20人くらい集まれば、小遣銭くらいで何とかなるかもしれません。
マイオさん、事務局で検討してみては。それともネコパブあたりに売り込みますか。(笑)
  1. 2019/09/17(火) 12:51:50 |
  2. URL |
  3. こあらま #bhV1oT4A
  4. [ 編集 ]

連コメ失礼します

ネコパブですか。国鉄時代も編集長が変わって編集方針も一変したみたいで。前の編集長だったら一発OKだったでしょうけど。そんなことはないか。
それと、20人も集まりますかねぇ。現在のキューロクの日の常勤メンバーは8人てとこです。私が知っているのはブログだけで、SNSはよくわかりません。お金がからむと何事も面倒くさくなります。
最近、某罐の保存会メンバーの方からの依頼でデジタル化した数枚を提供しましたが、あれはtwitterで拡散されるみたいですね。私のヘボ写真がお役に立てれば自由にお使いください、なんですが。私クラスですと、写真集まで夢は膨らまず、この程度で終わってしまいます。
写真集製作や写真展に慣れた方が入ると一気に実現性が高まるでしょうけど、そういう方々(大先輩にも周囲にもいらっしゃいますが)のお考えは様々なので、これまた調整が大変です。以前に、たまたまあるプロジェクトでそういう方々とご一緒する機会がありましたが、ご自分の作品への愛着が半端ないので、こりゃ大変だと思い知りました。
やはりゆる~く長く、が一番です。
  1. 2019/09/18(水) 12:58:31 |
  2. URL |
  3. マイオ #pcU4xDNY
  4. [ 編集 ]

写真集それとも写真展、はたまた飲み会

マイオさん、

仰るように写真集となると調整が難しいでしょうね。自腹となると更にハードルは高くなりそうです。
メンツが増えれば一人頭の経費は減っていきますが、調整は加速度的に難しくなるんでしょうね。
それも、紙で残すということに強い執着が在っての話で、SNS指向の方だっておられることでしょうから。
写真展となるとグッと現実味があると思いますが、閑古鳥になるのが恐ろしいです。
キューロクの集客力など高が知れていると思いますので、お客は関係者だけなんてことに。
とにかく、もう少し「キューロクの日」の人の輪が広がるといいですね。まずは右上がりが目標でしょうか。
まあ、そんなこんなで、ゆる~く飲み会くらいから始めるのが得策かもしれません。
  1. 2019/09/19(木) 00:18:35 |
  2. URL |
  3. こあらま #bhV1oT4A
  4. [ 編集 ]

拙ブログ開設当時は・・・

この記事はもちろんタイムリーに拝読しておりましたが、こちらも時差コメです(笑)。実はキューロクの日の2日後にひぐまさんとご一緒させていただいておりまして、当然のことながら、キューロクの日とこあらまさんの話題になりましたが、先ずは安心しました。

ところで、拙ブログ開設当時は、諸先輩方とご一緒に北海道の写真展ができたらいいなぁなどと考えてました。各自が自薦他薦それぞれ1点ずつ程度、Max計2-3点の写真を持ち寄って、爺蒸機ブロガー達40ウン年前は斯く戦えり・・・みたいな。
冥土の土産に未公開写真を持って行っても仕方ないので、閑古鳥が鳴いても全然気にしません。運が良けりゃ、物好きな雑誌や新聞が取り上げてくれるかも・・・なーんて、ちょっぴり期待もして(笑)。でも、現実的にはこあらまさん案のゆる~い飲み会でも全然OKですよ~

P.S.申し訳ありませんが、待っていただいても「はしだてビーチ」は出てきません。m(_ _;)m
  1. 2019/09/20(金) 19:48:43 |
  2. URL |
  3. ぜっきあいず #djaKVQjc
  4. [ 編集 ]

景気付け

ぜっきあいずさん、

今回は諸事情で究極の後出しになってしまいました。またしても、ぜっきあいずさんに怒られそうですね。すいません。
そうですか。ひぐまさんにもよろしくお伝えください。ひぐまさんの渾身の2枚の現物を見てみたいものです。
高辻さん、マイオさんはご都合が悪くなられたとか。皆さん、筋金入りの蒸気ファンですね。素晴らしい!

写真をやっていれば自ずと写真展、そして写真集と夢は膨らむものですが、なかなか実現出来ないのが実情ではないでしょうか。
どちらも先立つものさえあればどうにでもなりますが、そうはならないところが苦しいところです。
無料のギャラリーも在ったりもしますが、審査が厳しくこれまた狭き門だったりします。
そこで20人という数字を出しましたが、これなら写真展でも写真集でも自前で何とかなるのではないかと。
ただ、そんな算段ばかりしていても道は開けないぞとばかりに、パ~っと行っちゃうのも手かと。

何れにしても、まずは景気付けの一杯が必要かと思った次第です。

なになに、キューロクの「はしだてビーチ」はない?それは残念。
C57の「はしだてビーチ」は撮ったこと、いや見たことがあるのですが、やはりイメージはキューロクですね。
当時は、若狭湾はあまりに遠い場所でした。
  1. 2019/09/21(土) 17:49:22 |
  2. URL |
  3. こあらま #bhV1oT4A
  4. [ 編集 ]

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プロフィール

こあらま

Author:こあらま
1950年代後半、東京生まれ。少年時代は国鉄現役蒸気を追いかけ、その後は山岳・高山植物・風景・街角等を題材に撮影旅を続けてきました。
2000年代、たまたま小海線のキハにカメラを向けてから俄に鉄道画に復活。ローカル線を中心に、鉄道絡みの画を撮っています。

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拙ブログに掲載する写真、記事に関する著作権は放棄しておりませんので、無断使用、転載等はお控えください。

なお、拙ブログへのリンクは自由です。

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