駅舎の灯

旅の始まりにも、終わりにも、そこには何時も駅舎の灯があった。

厳冬八ヶ岳

やっと冬型の気圧配置が弱まり、八ヶ岳の山々が姿を現した。
観光客が去ったこの時期にも、小海線は休むことなく走り続ける。

70002023.jpg
2013年1月 小海線 清里-野辺山

先週 小海線高原域橋梁シリーズをお送りいたしましたが、まこべえさん にコラボしていただけましたので、急遽もう1枚小海線をアップいたします。

まこべえさんの読者の方にも楽しんでいただけるよう、小海線の最も代表的な風景をお届けします。
八ケ岳をバックに、野辺山高原を走る小海線です。中央の山が八ヶ岳の主峰赤岳、その右が横岳になります。画の左端にゲレンデの一部見えますが、サンメドウズ清里スキー場です。この場所の反対側には、国立天文台野辺山の45m電波望遠鏡、シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳(旧ザイラーバレー)などが望めます。

野辺山高原は標高が1300m程あります。厳冬期には、最低気温が-20℃を下回ることもあり、北海道並みの寒さとなります。しかしながら、八ヶ岳の山稜が最も美しい季節でもあります。このような季節には、なかなかお越しいただけないと思いますので、写真でこの季節の美しさを感じていただければ幸いです。あと2箇月程すると、この高原にも眩しいくらいの春がやってきます。

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/03/18(水) 00:55:57|
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こあらま

Author:こあらま
1950年代後半、東京生まれ。少年時代は国鉄現役蒸気を追いかけ、その後は山岳・高山植物・風景・街角等を題材に撮影旅を続けてきました。
2000年代、たまたま小海線のキハにカメラを向けてから俄に鉄道画に復活。ローカル線を中心に、鉄道絡みの画を撮っています。

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