駅舎の灯

旅の始まりにも、終わりにも、そこには何時も駅舎の灯があった。

冬来る。二題 ①南アルプス

先週末からの強い冬型の出現で、突然、真冬の寒さがやってきた。
色彩を失った寒々しい風景をバックに、キハ110の2連が登って来た。

8001066.jpg
2014年12月  小海線

ご存知、小海線小淵沢の大カーブだ。新鮮味のない定番のアングルだが、季節のご挨拶ということで。
後ろの山々は南アルプス。中央が信仰の山の甲斐駒ケ岳、右のギザギザが鋸岳でロッククライマーのフィールドだ。写真には写っていないが、左に鳳凰三山の優美な山並が続く。もう少し登れば、富士山に次ぐ本邦第二の標高を誇る南アルプスの主峰北岳を見ることが出来る。
この区間の定期列車は2両編成が基本だが、冬期の閑散期には列車によっては1両に減車される。ローカル線には単車がお似合いで、撮影にはお誂え向きだ。


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  1. 2014/12/09(火) 22:41:20|
  2. 小海線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<冬来る。二題 ②八ヶ岳 | ホーム | 駅舎の灯 羽黒下 17時20分>>

コメント

はじめまして

素敵な写真ですね
  1. 2014/12/10(水) 15:13:44 |
  2. URL |
  3. みこ #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

はじめまして

いい写真ですね。
  1. 2014/12/10(水) 15:14:15 |
  2. URL |
  3. とも #tHX44QXM
  4. [ 編集 ]

みこさん、ともさんへ

辺境のブログにお出でいただき、ありがとうございます。お気に召すものがあれば幸いです。
  1. 2014/12/10(水) 22:43:10 |
  2. URL |
  3. こあらま #bhV1oT4A
  4. [ 編集 ]

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こあらま

Author:こあらま
1950年代後半、東京生まれ。少年時代は国鉄現役蒸気を追いかけ、その後は山岳・高山植物・風景・街角等を題材に撮影旅を続けてきました。
2000年代、たまたま小海線のキハにカメラを向けてから俄に鉄道画に復活。ローカル線を中心に、鉄道絡みの画を撮っています。

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