駅舎の灯

旅の始まりにも、終わりにも、そこには何時も駅舎の灯があった。

漂泊の道標 小さな夏の思い出

19208FT.jpg
1977年8月 久大本線 野矢


蝉しぐれの昼下がり
ほろ苦い小さな夏の思い出



スポンサーサイト

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/07/14(金) 00:30:00|
  2. 久大本線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<北の米どころを往く | ホーム | 蒸気時代の忘れ形見 豊後森機関庫>>

コメント

子供たちもさることながら・・・

こあらまさま

画面奥の斜面に整然と植わる杉の木に目が行ってしまいました。
先日のアップにもコメントされている通りに日田辺りは今でも
林業が盛んな地域で今回の水害では寧ろそれが被害を拡大させたのは否めませんね。
しかしながら、もっと山を手入れさえすれば日本の水害をもっと防ぐことができるのも事実です。
電関人がつい先だってまでいた業界と一緒で、
最先端を行っているふりをして易きに流れ、ゼロ構築を
避けてきたこの国の戦後のと言うか最近40年ほどのお飯事政治のツケではないでしょうか!?ね!!わぁ番号がゴハチヨンニです(*^^)v
  1. 2017/07/14(金) 20:39:11 |
  2. URL |
  3. 狂電関人 #vqoLnCUQ
  4. [ 編集 ]

山の神

狂電関人さん、

確かに後ろの幾何学模様は綺麗ですね。ホームと駅名票を絡めて、杉林メインの写真も撮っています。
林業というのは、前の世代が植えた木を伐り、次の世代のために植林を行うものです。
次の世代の時代がどうなっているかは、残念ながら誰にも見通せません。
後世のために良かれと思って山懐深くまで植えられた杉林が、災害の一端になってしまうとは皮肉なものです。
最近、海外材の高騰で、国産も何とか工夫すれば採算がとれる様になってきたようです。
この機会に伐れるものは伐って、手を入れられない場所は山の神に帰した方がいいかもしれません。
  1. 2017/07/14(金) 22:34:02 |
  2. URL |
  3. こあらま #bhV1oT4A
  4. [ 編集 ]

永遠の夏

改札ラッチというのは子供の眼には遊具に見えて仕方ないのでしょうか。
いろいろな場所で見た改札口の情景が思い出されます。
本屋とホームの段差も趣があれば木々の濃い緑も目に浮かびます。
何の変哲もない普段通りの一瞬が、写真に停まって永遠の夏に。
  1. 2017/07/14(金) 22:55:57 |
  2. URL |
  3. 風太郎 #ORZvdv76
  4. [ 編集 ]

記憶の鮮度

風太郎さん、

駅舎の改札口からラッチを通して見える世界は、本当に旅を連想させるものです。月並みですが、撮り飽きないもんです。
昔はよくラッチで遊ぶ子供たちを見掛けたものです。子供たちの手に掛かれば、何でも遊具です。
ただ、この子らもそうですが、ラッチが境界になっていることは感じているようで、面白いことに深入りはしません。
今では、ローカル線の小駅は、ラッチの要らない無人駅になってしまいましたから、こんな様子もとんと見られなくなりました。
駅で日々繰り返される風景と人間模様には、興味が尽きることはありません。その時代を映す鏡です。
その写真に写し込まれた記憶が、常に新鮮さを失わないものとなったとき、永遠ということになるのでしょう。
  1. 2017/07/15(土) 02:06:03 |
  2. URL |
  3. こあらま #bhV1oT4A
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://koarama101.blog.fc2.com/tb.php/475-7752bc60
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

こあらま

Author:こあらま
1950年代後半、東京生まれ。少年時代は国鉄現役蒸気を追いかけ、その後は山岳・高山植物・風景・街角等を題材に撮影旅を続けてきました。
2000年代、たまたま小海線のキハにカメラを向けてから俄に鉄道画に復活。ローカル線を中心に、鉄道絡みの画を撮っています。

著作権について

拙ブログに掲載する写真、記事に関する著作権は放棄しておりませんので、無断使用、転載等はお控えください。

なお、拙ブログへのリンクは自由です。

最新記事

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック

カテゴリ

小海線 (108)
飯山線 (20)
宗谷本線 (13)
天北線 (1)
興浜北線 (1)
深名線 (1)
石北本線 (7)
渚滑線 (2)
湧網線 (1)
相生線 (3)
釧網本線 (3)
根室本線 (2)
池北線 (1)
広尾線 (2)
留萌本線 (8)
札沼線 (1)
函館本線 (38)
室蘭本線 (8)
千歳線 (1)
日高本線 (3)
江差線 (11)
大湊線 (5)
津軽鉄道 (1)
五能線 (3)
八戸線 (3)
花輪線 (1)
三陸鉄道 (2)
釜石線 (8)
秋田内陸縦貫鉄道 (3)
由利高原鉄道 (1)
米坂線 (2)
磐越西線 (1)
日中線 (3)
只見線 (46)
真岡鐡道 (14)
東北本線 (1)
総武本線 (1)
中央東線 (3)
東海道本線 (2)
八高線 (10)
秩父鉄道 (7)
西武池袋線 (1)
西武山口線 (1)
江ノ島電鉄 (10)
箱根登山鉄道 (3)
御殿場線 (2)
岳南電車 (6)
中央西線 (1)
関西本線 (2)
宮津線 (1)
山陰本線 (30)
播但線 (1)
姫新線 (3)
津山線 (1)
芸備線 (6)
木次線 (1)
三江線 (3)
山口線 (5)
日豊本線 (14)
筑豊本線 (9)
日田彦山線 (2)
伊田線 (1)
後藤寺線 (1)
田川線 (2)
唐津線 (3)
松浦線 (3)
佐世保線 (1)
大村線 (1)
長崎本線 (2)
島原鉄道 (1)
久大本線 (4)
豊肥本線 (3)
高森線 (2)
肥薩線 (18)
くま川鉄道 (1)
日南線 (3)
宮之城線 (1)
指宿枕崎線 (2)
写真集・書籍 (4)
鉄道模型 (1)
ご挨拶 (0)
はじめまして (3)
未分類 (0)

写真に写った方々へ

鉄道は人を運び、人に見送られ、人に支えられています。時として人が主役になります。

撮影の際には、なるべくご了解を頂くようにはしておりますが、そうできない場合もあります。写った方々と見る方々が不快に思われないようなものに限っていますが、ご本人やそのご関係者の方で、掲載に不都合がある場合には、メールでご連絡ください。 また、登場する鉄道員の方をご存知でしたら、差し支えがなければご紹介ください。

こあらまへのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ご来場者累計

RSSリンクの表示

QRコード

QR