駅舎の灯

旅の始まりにも、終わりにも、そこには何時も駅舎の灯があった。

雪の小海線2017 冬を惜しむ

降り頻る雪の中から列車が現れた
寒さに耐えて列車を待つものもう少しだ

70012489.jpg
2017年2月 小海線

厳冬期も終わり、いよいよ春に向かって気温が上がりだす頃になった。
日に日に陽の強さが増し、梅や早咲きの桜の便りが聞こえてくるようになった。
寒さから解放される春が待ち遠しくないといえば嘘になるが、ちょっとばかり複雑だ。
草木が眠る冬の間は、静かにゆっくりと写真に専念できる貴重な季節でもある。
もう少しだけ冬に留まっていてほしいと、未練がましく願う今日この頃だ。


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/02/28(火) 00:30:00|
  2. 小海線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

名残雪

こあらまさま

というにはまだ早いのでしょうけど、氷の世界が小海線の高原部の冬のイメージなので、春を待つ雪なのでしょうね。
イルカの歌が聞こえてきそうです。。。
  1. 2017/02/28(火) 17:31:48 |
  2. URL |
  3. 狂電関人 #vqoLnCUQ
  4. [ 編集 ]

冬好き

狂電関人さん、

この地域に本格的に春がやって来るのは、5月の連休明け頃で、もう2か月程冬枯れが続きます。
ということで、写真趣味に浸っていられるのもあと2か月程で、ちょっと焦り気味です。
来月からは「名残雪」や「春の淡雪」という言葉が似合う時期になります。
こういう寒い所に好んで住む人は、凛とした空気をこよなく愛する冬好きで、まさに名残惜しい雪です。
  1. 2017/02/28(火) 23:13:11 |
  2. URL |
  3. こあらま #bhV1oT4A
  4. [ 編集 ]

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こあらま

Author:こあらま
1950年代後半、東京生まれ。少年時代は国鉄現役蒸気を追いかけ、その後は山岳・高山植物・風景・街角等を題材に撮影旅を続けてきました。
2000年代、たまたま小海線のキハにカメラを向けてから俄に鉄道画に復活。ローカル線を中心に、鉄道絡みの画を撮っています。

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拙ブログに掲載する写真、記事に関する著作権は放棄しておりませんので、無断使用、転載等はお控えください。

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