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駅舎の灯

旅の始まりにも、終わりにも、そこには何時も駅舎の灯があった。

初夏の小麦色

冬小麦の穂が夏風にそよぐ
小麦色ってこんな感じだろうか

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2017年6月 小海線

小麦は、秋に種をまいて初夏に収穫する、冬越しの冬小麦が世界的には主流だ。対して、春に蒔いて秋に収穫するのが春小麦であるが、こちらは収穫量は落ちるが、グルテンが多くパン生地に向いている。小海線沿線のこの地域は、夏は短く冬は厳しいので、小麦栽培にはあまり向いていないが、温暖化と品種改良でどうにか可能になっている。何となく収穫の秋を思わせる風景だが、冬小麦に限っては初夏の風物詩だ。主に北海道で生産されるビールの原料である二条オオムギも同じように冬越しの二年草で、ビールが美味くなる初夏の収穫となる。

早朝の単行を狙おうと集落外れの踏切でウロチョロしていると、小学生とその保護者が歩いてきた。どうやら遠足か何かのようだ。素晴らしい好天に恵まれ、いい一日になったことだろう。この集落には数年前まで小学校があったが、町の中心部の学校に統合されてしまった。小学生は送迎バスで通学しており、バス停まで見送りに行くところだろう。鉄道ても町の中心部に行けるが、家と学校、病院などが駅の傍にあり、列車本数があればの話だ。結局、生徒もお年寄りも市が運行する巡回バスが移動の足となり、小海線は殆ど役にたっていない。

この集落でも子供が極端に減り、友達同士で遊ぶ姿は殆ど見られない。地域の子供社会は完全に崩壊してしまっている。子供同士で遊べるのは学校にいる時くらいで、家に帰れば祖父母が遊び相手だ。祖父母が居ればまだいい方で、誰もいない家に帰る子供もいる。子供の教育という面からは、もう既に限界集落といっていいだろう。小学生の下校時間になると防災無線の放送が入る。地域社会への「見守り運動」への協力を求めるものだ。狭い社会なので、見守りは自然になされていることだが、我が家の前を通っていた最後の生徒が卒業して久しい。


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  1. 2019/07/30(火) 00:00:00|
  2. 小海線
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天空の時間 空に一番近い列車 番外編 その2

久し振りに梅雨の晴れ間が広がった
車内からの夕焼けもまた格別だろう

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2018年6月 小海線

不思議と落日の西の空には晴れ間が現れる。この日も朝から厚い雲に覆われた梅雨空が続いていたが、この時間になって雲が切れ、黄金色の夕日が零れた。シルエットになったキハの車内にも、夕焼けを眺める人影がある。車窓からの紅もまた格別だろう。今年のダイヤ改正では、夕刻の列車が減らされ「天空時間」の撮影も厳しくなった。今年の関東甲信越の梅雨明けは明日7月29日のようだ。梅雨上げ後、暫くは猛暑が続く予報になっている。久しぶりに、チャンスは少なくなったが、ここでの夕涼みと行きたいところだ。


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  1. 2019/07/28(日) 00:00:00|
  2. 小海線
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お見送り

日に一本の列車は片道きっぷで戻れない
不思議の終着駅に不思議な時間が流れる

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2016年10月 札沼線 新十津川

奈良県吉野郡の母村の大水害から130年が経った
移住者はトック原野での米作りで代を重ねてきた
その村名を頂いた不思議の駅もいよいよ見納めだ

子供たちの笑顔を乗せてたった一本の列車が出発する
誰しもがこうして人の背中の温もりで大きくなった
一人で大人になったような顔をしていると罰が当たるぞ


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  1. 2019/07/26(金) 00:00:00|
  2. 札沼線
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静狩雨情

礼文華の山並みが雨に煙る
彼方から前照灯の光が近づく

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2018年10月 室蘭本線 静狩

数日のロケなら天候を選べるが、長期のロケでは天気は風任せだ。どんな天候であっても、一喜一憂することなく淡々と撮り続けることにしている。一年に四季があるように、晴れる日もあれば雨の日だってある。その一つ一つが日本の情景を紡ぎ出している。全てを一期一会の出会いと思って受け入れることにしている。とは言っても、やはり雨は曲者だ。人間は長靴と合羽と傘があれば用が足りるが、問題はカメラだ。色々な小道具を作ってカメラを雨から守っている。特に苦慮するのがレンズに付いた雨粒だ。ワイパー付きのフィルターか何かが欲しいところだ。苦心の甲斐なく、しょっちゅうカメラもレンズも濡らしているが、これまでトラブルは経験していない。雨の日には、主に簡易防塵防水のボディーとレンズを使っているが、それなりに機能している。高い金を出して買ったのだから濡らさないではなくて、雨の日にも使うために高い金を出している。もちろん機材は丁寧には扱ってはいるが、使い倒してこそ浮かばれるというものだ。

すっきり晴れたピカピカの編成写真が常道の静狩ストレートだが、雨の日の情景も悪くない。そう、何度となく通った長万部界隈の雨降りの原野はこんなイメージだ。スーパー北斗は礼文華の難所を越えて、長万部に滑り降りてきた。目指す函館までは100km程、80分と少々の旅路だ。


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  1. 2019/07/24(水) 00:00:00|
  2. 室蘭本線
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只見川の煌めき

只見川のダム湖の水面が煌めく
何時しか自然の渓谷に戻る日が

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2017年5月 只見線 会津宮下

何時もの只見川は本当に穏やかな流れだ。水利が進んでいるので滔々と流れるダム状の水面が続く。ダムの貯水が限界に達した8年前の2011年7月の福島豪雨では、ダムの放水が只見川の洪水を招いた。東北電力と電源開発の10基のダムは、建設から半世紀が経ち、何れもが土砂の堆積によって貯水量が大きく減っている。洪水はダムの管理を怠ったことによる人災という側面もある。只見線の復旧は2012年度を目標に進められているが、近頃の雨の降り方からすると、これからも洪水が脅威だ。日本の建造物は、メンテナンスの経費がきちんと考えられていない。造ることが目的であることの表れだ。これから先、維持不能の巨大建造物がバブル遺産や忖度遺産、上げ潮派遺産として増えていくのだろうか。美しく煌めく水面の下には色々な不条理が潜んでいる。


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  1. 2019/07/22(月) 00:00:00|
  2. 只見線
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風薫る

木々も列車も橋梁も皆緑だ
初夏の信濃川渓谷に風薫る

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2018年6月 小海線

7月も下旬になろうとするのに、今年は梅雨明けが見えて来ない。天気予報で久しぶりに「やませ」という言葉を聞いた。日照不足と低温で、我が家の野菜の生育は全くもって芳しくない。そのうち店先の値段にも響いてくるだろう。このまま梅雨明けしないで、秋の長雨へと繋がっていくのだろうか。寒冷地志向の身としては涼しい夏は有難いが、長雨はいただけない。半月ほど前の記事で布団が干せないことを書いたが、その後もふっくらすることはない。いよいよ学校も夏休みだが、観光地はどこも閑古鳥のようだ。

そんなこんなで鬱陶しい毎日が続いているので、ちょっと季節を戻して初夏の薫風を。今年も梅雨入り前は好天続きで、気温は高く乾燥が酷かった。その頃の眩しい緑が懐かしい。今年は冷夏になりそうだが、暑い夏を指す言葉は見当たらない。暖冬も同様だ。そもそも、夏は暑いもので、冬が寒いのは当たり前。暑夏、寒冬という表現があるが、これらは気象庁の造語になる。このところ、冷夏の翌年は猛暑の夏になるという。来年は二度目の東京オリンピックだ。そのジンクスが当たれば、いよいよ暑い夏になりそうだ。


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  1. 2019/07/20(土) 00:00:00|
  2. 小海線
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雨の交換待ち

交換待ちの罐から湯気が昇る
秋を呼ぶ冷たい雨が降り頻る

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1974年8月 石北本線 呼人

「呼人」とは、何とも美しい響きのロマンを感じる地名であり駅名だ。石北本線の女満別と終点の網走との間にある小さな駅で、網走寄りの網走湖畔を往く朝の「大雪崩れ」を撮るために、当時多くのファンが利用していた有名駅だ。網走湖に突き出した網走半島の付け根に位置し、その地形を表したアイヌ語に付けられた当て字だが、何を思ってこんな字を当てたのだろう。詩人的な思いがあったのだろうか。北海道には多くのアイヌ語起源の地名が存在するが、当てられた漢字がまた北海道独特の地名感覚を醸し出している。

オホーツクの短い夏も終わりが近づき、天候が続かなくなってきた。大粒の雨が降り頻る呼人に網走から貨576レが到着した。牽引機はJNRマークの33号機だ。通常期であれば、この貨物は呼人を通過し美幌まで停まらないが、この日は特急「北海」との交換待ちとなった。夏休みシーズンには「北海」が旭川-網走間を不定期で延伸運転していた。つまり、この時期には、函館-網走間には山線経由の「北海」と東室蘭経由の「おおとり」の2往復が走り、札幌-網走間の「オホーツク」と合わせて3往復の82系特急が呼人を通過していた。

しかし、当時の「SLダイヤ情報」を見ると、幹線の石北本線にあっても、決して蒸気列車は多くはなかった。函館本線や室蘭本線に比べれば、遥かに少ない列車を追っていた。それでも、オホーツクの多くの盲腸線のキューロク貨物が、不定期1往復であったことを思えば贅沢は言えなかった。さて、現在の石北本線といえば、もう完全なローカル線だ。網走近郊の呼人はいい方で、上り9本下り10本の普通列車が停まるが、山中の白滝辺りでは普通列車は皆無に等しい。そんな交換駅の呼人もCTC化で1983年に無人化された。


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  1. 2019/07/18(木) 00:00:00|
  2. 石北本線
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織部の里

織部の里にカラフルな気動車が行き交う
例によってこの鉄道の朝も高校生で始まる

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2018年4月 樽見鉄道 樽見線 織部

この駅の歴史は短く2002年の開業となる。2001年開駅の岐阜県本巣市にある「道の駅 織部の里もとす」に併設された樽見鉄道の駅である。道の駅と鉄道の駅が同居するはしりとなった。見ての通りの味気ない作りの無人駅だ。駅名の織部は、安土桃山時代の武将であり茶人でもある古田織部の出生地が本巣であることに由来する。ちなみに古田織部が創始したとされる「織部焼」は、岐阜県土岐市を中心とした美濃地方で生産された陶器で美濃焼の一種となる。室町時代の茶人である志野宗信が祖とされる「志野焼」に続いて焼かれている。

06時24分発の大垣行の一番列車が織部に着いた。乗客は高校生の3人。一日乗車人員が十数人の駅の利用者は、やはり通学生徒が大半を占める。本巣市の中心地に近いだけあって沿線は市街化が進み、鄙びたローカル線風情とは一線を画す眺めだ。それでも順調な滑り出しを見せた樽見鉄道においても、1995~96年をピークに、輸送人員、収益とも減少の一途で、現在はピーク時の半分まで落ちている。

この地域の人口は少なく、人の流れはどちらかというと大垣ではなく岐阜に向かっている。その輸送を先日ご紹介した名鉄の谷汲線・揖斐線が負っていたが既に廃止されている。写真の気動車に書かれた「MALera」は本巣市にあるショッピングセンター「モレラ岐阜」のことだ。桜の花びらのデザインは、日本三大桜の「根尾谷薄墨桜」を模ったものだ。ラッピング車は好きではないが、経営上致し方あるまい。


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  1. 2019/07/16(火) 02:00:00|
  2. 樽見鉄道
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天空の時間 空に一番近い列車 番外編 その1

紅に染まる築堤に単行キハが浮かぶ
夏の一日の終わりを告げる一瞬の彩だ

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2018年7月 小海線

今年の「天空の時間 空に一番近い列車」は撮れず仕舞いになりそうだ。天候が優れないこともあるが、忙しくてなかなか足が向かない。素晴らしい空模様の日もあるが、その時現場にいるためには、その何倍もの無駄足を踏む必要がある。それに、少々マンネリの感もあるので、新たな切り口も欲しいところだが、何事も執念がなければ始まらない。そんなこんなで、今年の天空時間は敢え無くスキップということにした。来年は心機一転で再挑戦したいと思っている。何もないのは寂しいので、これまでの作で未上梓のものを拾ってみた。まずは、2018年度版からのワンシーン。


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  1. 2019/07/14(日) 00:00:00|
  2. 小海線
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川上村の白い夏

マルチの高原をハイブリッド車が往く
川上村の慌ただしい白い夏が過ぎていく

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2015年8月 小海線

食卓に上るレタスはこんな畑から採れる。白マルチに覆われた畑が村中に広がる。このポリエチレンの白いシートには、地温抑制、雑草防除、病害虫忌避、土壌保護、泥跳ね上がり防止などの効果がある。写真の中には6台のトラクタが写っている。折々の農作業の多くをこのマシーンを使って行う。トラクタの車輪幅に合わせて畝が立てられているので、畝に沿って畑の中を走り回ることが出来る。後部に箱のようなものが付いているのは収穫作業用の装備だ。畑でそのまま箱詰めされて、キャリーに積み込んで集荷場へと向かう。働いているのは東南アジアの方々が多い。朝の決まった時間に現れ、夕方の決まった時間に迎えが来て宿舎へ帰って行く。夜な夜なトラクタを走らせているのは農場主家族だ。そんな生産の構図が高原レタスを支えている。簡単には自給率など語れない時代になった。レタスを食べる時、白い高原をちょっとだけ思い浮かべて欲しい。


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  1. 2019/07/12(金) 00:00:00|
  2. 小海線
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プロフィール

こあらま

Author:こあらま
1950年代後半、東京生まれ。少年時代は国鉄現役蒸気を追いかけ、その後は山岳・高山植物・風景・街角等を題材に撮影旅を続けてきました。
2000年代、たまたま小海線のキハにカメラを向けてから俄に鉄道画に復活。ローカル線を中心に、鉄道絡みの画を撮っています。

著作権について

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